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面アパーチャ

面のアパーチャとは、光学系を通過する光束の断面形状を定義したり制限したりするために使用します。つまり面に 入射する光線の通過可能範囲を定義するものです。"開口"ともいいます。OpTaliXには基本となるアパーチャ 形状として円形、矩形、楕円形、多角形があります。また、10個までの基本アパーチャをANDおよびOR演算子により 論理的に組み合わせられますから、かなり複雑な形状を定義できます。定義したすべてのアパーチャは、面に対して シフトと回転が可能です。



カセグレン望遠鏡の副鏡とスパイダの影響を解析するために、4つの遮蔽アパーチャエレメントが 使用されています。 マルチ開口光学系を解析するために、3つの楕円透過アパーチャエレメントが論理的に(OR演算) 組み合わされています。 特殊な形状を作成するために、基本アパーチャを論理的に組み合わせています(適切なオフセットをもつ 4つの矩形アパーチャ)。


多角形アパーチャ

多角形アパーチャは50個までの頂点によって定義する、基本アパーチャの一種です。実質的にどんなアパーチャ形状にも 対応できる柔軟さがあります。多角形アパーチャの各頂点が外に凸である必要はありません。