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OpTaliXニュースのバックナンバ

  No.6 : OpTaliX-Pro/Edu の改訂版(Ver.5.50) がリリースされました。
 
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◆◇      レンズと光学多層薄膜の設計解析ソフトウェア
◇                 = OpTaliX=

◇       OpTaliX ニュース 発行元 : 合資会社エクレシア
◆                   web  http://www.ekklesia.co.jp/
◇◇                 email support@ekklesia.co.jp
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 No.6 : OpTaliX-Pro/Edu の改訂版(Ver.5.50) がリリースされました。
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このメイルは、OpTaliXのニュースレター No.6 です。このメイルは
OpTaliXの登録ユーザ様および配信登録をされた方にお届けしています。
今後の配信をご希望でないお客様は恐れ入りますが 件名欄か本文に
配信停止の旨をお書き添えの上、 support@ekklesia.co.jp まで返信を
お願い申し上げます。
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OpTaliX の Pro版が、Ver.5.50 にバージョンアップされました。
英語版のリファレンスマニュアルも Ver.5.50 にバージョンアップされま
した。これらは下記よりダウンロードできます。

   弊社web     http://www.ekklesia.co.jp/
   Optensoサイト http://www.optenso.de/japan/


日本語リファレンスマニュアルの最新版は、 Ver.5.47-J1 です。


なお、前回のニュースレター発行から今日までに9回のバージョン更新が
行われています。過去の更新履歴は下記アドレスにてご確認いただけます。

 http://www.ekklesia.co.jp/optenso/link/download/vershist.html



バージョン5.50 における新機能は次のとおりです。


・実行時に必要とされるメモリを大幅に減少させました。とりわけ大き
 な瞳グリッド(NRD > 32)を指定した際に顕著です。

・エンサークルドエネルギを数値でも得られるようになりました
 (ECE NUM コマンド)。 これまでは図による出力だけでした。

・単光線に関する縦収差量を評価するためのコマンド、LAX, LAY が
 新設されました。

・1次収差を評価・出力するコマンドとして、FIR(近軸諸量の出力),
 FIO(近軸光線追跡結果の出力) が新設されました。

・光路差または波面収差を単光線について評価するためのコマンド、
 OPD, OPDWが 新設されました。

・レンズ断面図にプロットされる光線の本数に制約がなくなりました。
 従来はすべての画角に対する合計で500本でした。

・最適化における出力機能を強化しました。例えば、KT最適化における
 不等号制約条件に "cost" (負荷) が加えられました。

・VIGP(ビネッティング評価)コマンドは、より汎用性の高い RIRR コマ
 ンドに置き換えられました。
新コマンドは透過率を含んだ相対照度の計算を含みます。
 従来のVIGPコマンドは廃止されました。

・OpTaliXが追跡光線を探査する際のアルゴリズムの厳密性を切り替え
 られるようになりました(RAIOコマンド)。通常は従来どおりのアルゴ
 リズム(通常モード: RAIO 1)で十分ですが、瞳収差の非線形性が強い、
 一部の超広角レンズ等では、精密モード(RAIO 1)を指定することで、
 従来よりもパワフルな光線探査が実行されます。ただし、計算速度は
 低下しますからご注意ください。

・レンズエレメントの体積/重量計算において、ホールや多角形形状が
 計算に折り込まれるようになりました。

・光学多層薄膜をレンズ面に貼り付けるコマンド ATT にデフォルトの
 単層膜(λ/4 の MgF2膜) を指定するオプション ATT DEF が追加され
 ました。このオプションを使えば、膜データを作成することなく容易に
 単層膜付の光学系の全系透過率を計算できます。

・波面収差の計算結果から、"Zernike係数によってユーザ定義が指定する
 任意の波面"を差し引いて表示できるようになりました。
 (WAVZ command)

・照度解析の機能が面積物体を対象とするように改良されました。
 この結果、面積物体の結像特性をシミュレートするために 物面上に
 おいて、複数の物点に対する結像特性をシミュレートする必要はなくな
 りました。
 またグラフィック出力も拡張されました(X/Y断面およびコンター
 プロットが加わりました)。
 この機能は、メニューバーから [Geom.Analysis] → [Illminaion] の
 順にクリックして起動してください。


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 Pro版をダウンロードされるには、アップグレード権が必要です。
 アップグレード権は、Pro版とEdu版に標準で添付されています。
 (有効期間はご購入後一年間です。更新は有償です。)
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発行:合資会社エクレシア
    http://www.ekklesia.co.jp/
    担当:三和来佳

    東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ 603
    Tel 0422-40-0344 Fax 0422-40-0348
    お問合せ support@ekklesia.co.jp
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