日本総代理店
   合資会社エクレシア
   TEL 0422-40-0344 / FAX 0422-40-0348
   sales@ekklesia.co.jp


OpTaliXについて
 OpTaliX
 機能一覧
 ファイルコンバート
 価格・発注方法
 お問合せ

ユーザ・サポート
 サポート・サービス
 セミナー
 よくある質問 (FAQ)
 バージョン履歴
 ニュースのバックナンバ

ダウンロード
 ソフトウェアとマニュアル
 カタログ

ユーザの集う掲示板
 掲示板

Optenso社サイト
 Optenso

その他の情報
 会社案内
 参考書籍
 WEB Policy
 リンク




OpTaliXニュースのバックナンバ

  No.12 : OpTaliX-Pro/Edu の改訂版(Ver.5.65) がリリースされました。
 
◆◆◇
◆◇      レンズと光学多層薄膜の設計解析ソフトウェア
◇                 = OpTaliX =

◇       OpTaliX ニュース 発行元 : 合資会社エクレシア
◆                   web  http://www.ekklesia.co.jp/
◇◇                 email support@ekklesia.co.jp
◆◆◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 No.12 : OpTaliX-Pro/Edu の改訂版(Ver.5.65) がリリースされました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメイルは、OpTaliXのニュースレター No.12 です。このメイルは
OpTaliXの登録ユーザ様および配信登録をされた方にお届けしています。
今後の配信をご希望でないお客様は恐れ入りますが 件名欄か本文に
配信停止の旨をお書き添えの上、 support@ekklesia.co.jp まで返信を
お願い申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


⇒ OpTaliX の Pro/Edu版が、Ver.5.65 にバージョンアップされました。

 バージョン5.65 における新機能および改訂個所は次のとおりです。

 ・シフトおよびティルトを持った偏芯光学系に対する光線探査法を改良しました。
  このことに関連して新しいコマンド、RAIS を導入しました。このコマンドを
  使えば 光線探査における最大ステップ幅を調整できます。(光線の探査所要
  時間にも影響があります)以前のバージョンでは、とりわけ大きな偏芯を
  持つ光学系において 適切に光線探査がなされない場合がありましたが、
  これは妥当なステップ幅が設定されていなかったために、光線探査の繰り返し
  回数が上限値に到達してしまったためでした。
  RAISの調整により、このような状況が発生する特殊な状況にも対応できる
  ようになりました。

 ・物体距離を変数とするフラグを 変数設定ダイアログでは設定できるものの、
  それが面エディタに反映されていませんでしたが、修正しました。

 ・ファイバの先端カットに角度をつけるためのコマンド WDX/WDY は、
  従来バージョンではファイバ全体のティルト(FRA/FRB)に置き換えて計算して
  いましたが、これらは本来は独立したものです。
  OpTaliX 5.65 からは先端カットに対応するモードフィールドを正確に取り
  扱えるアルゴリズムに変更されています。

 ・ファイバの結合効率ダイアログボックス(CEF)において、MFRは
  ダイバージェンスの設定変更に伴って自動的に更新されるようになりました。

 ・最近の数バージョンにおいて、ヘルプ文中から他のヘルプへのリンクが機能
  しない症状が発生していましたが、修正されました。

 ・LISコマンドにおけるガラスデータの出力において、DNO/DVO によって
  屈折率やアッベ数のオフセットが指定されている場合には、MIL-CODE
  (ガラスコード 例: 516.614) が表示されるようになりました。
  このことはガラスを変数とした自動設計時に、仮想ガラスに直近の
  実存ガラスをマニュアルで探査する際の情報取得に便利です。仮想ガラスを
  自動的に実存ガラスに変換する、REGコマンドも、引き続き有効です。


⇒ 英語版のリファレンスマニュアルが Ver.5.65 に改訂されました。


⇒ 日本語のリファレンスマニュアルが Ver.5.65-J1 に改訂されました。
  前バージョン(日本語マニュアル 5.64_J1) からの改訂個所は
  次のとおりです。

  5.3.7章 : DEFコマンドの拡張にあたりタイトルを変更
  ("近軸データ" → "デフォーカス")
  さらに記述を補足しました。
  5.4章 : RAISの記述を追加。RAIOの記述を改訂しました。
  7.2章 : リスト出力例が抜けていましたが。補いました。
  12.1.1章 : 表中の EFL,BFLの記述を改訂しました。
  12.1.11章: 最後の段落の記述を追加しました。
  12.4章 : ファイバの先端カット角に関する符号を明示しました(図も追加)。
  24章 : データベースアイテムの一覧表に、CEF,CEFDB,APDを追加しました。


これらは下記よりダウンロードできます。

   弊社web     http://www.ekklesia.co.jp/
   Optensoサイト http://www.optenso.de/japan/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 Pro版をダウンロードされるには、アップグレード権が必要です。
 アップグレード権は、Pro版とEdu版に標準で添付されています。
 (有効期間はご購入後一年間です。更新は有償です。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:合資会社エクレシア
    http://www.ekklesia.co.jp/
    担当:三和来佳

    東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ 603
    Tel 0422-40-0344 Fax 0422-40-0348
    お問合せ support@ekklesia.co.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――
                           ■配信停止・宛先変更はこちらまで
                                → support@ekklesia.co.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright 2004 Ekklesia All rights reserved.