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OpTaliXニュースのバックナンバ

  No.17 : OpTaliX-Pro/Edu の改訂版(Ver.5.82) がリリースされました。
 
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◆◇      レンズと光学多層薄膜の設計解析ソフトウェア
◇                 = OpTaliX =

◇       OpTaliX ニュース 発行元 : 合資会社エクレシア
◆                   web  http://www.ekklesia.co.jp/
◇◇                 email support@ekklesia.co.jp
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 No.17 : OpTaliX-Pro/Edu の改訂版(Ver.5.82) がリリースされました。
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このメイルは、OpTaliXのニュースレター No.17 です。このメイルは OpTaliXの登録ユーザ様および配信登録をされた方にお届けしています。
今後の配信をご希望でないお客様は恐れ入りますが件名欄か本文に配信停止の旨を お書き添えの上 support@ekklesia.co.jp まで返信をお願い申し上げます。
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⇒ OpTaliX の Pro/Edu版が、Ver.5.82 にバージョンアップされました。
  ■新機能■
  • 像面におけるゴーストの影響を、リアルに表現できるようになりました。 この解析には、ゴーストに関連するすべての面の組み合わせが考慮されます。 もちろん、コーティング、吸収、ビネッティング(ケラレ)等も考慮されます。 ただし、鏡筒の内面反射は考慮されません。
    詳細は、マニュアルの "GHO RGB" コマンドの章をご覧ください。
  • 非点収差、ディストーション、縦収差の評価が像回転を伴う光学系 (例えば偏芯光学系)にも対応しました。(横収差、スポットダイアグラム、 波動光学的評価等は従来より対応していました。)
  • GHVコマンドによるゴースト解析において、単光線追跡も機能するように 改良されました。
  • 非球面形状の解析機能(ASDコマンド)が面の法線に関する情報も出力 するように改良されました。
  • シングルモードおよびマルチモードファイバのモードフィールドを計算し それをビジュアルに表現する機能が追加されました。この機能を使って 計算したモードフィールドを結合効率の計算に適用することもできます。 詳しくは、マニュアルの "MMFコマンド" の章をご覧ください。
  • LM最適化における収差の数(SPDを目標関数に設定した場合であれば、 光線本数そのもの)に制限がなくなりました。従来は 10000 本までの サポートでした。
  • スプレッドシートから編集可能なポジションの上限が 50に拡張されました。 これを越えるポジションを指定する場合は、コマンド入力による設定に よります。
    コマンド入力は、コマンドラインから直接入力するほか、"ZEDコマンド"に よってエディタを起動することで行います。この場合のポジション数には 制限がありません(実際にはお使いのPCのメモリで上限が決まります)。
  • ATYコマンドのオプションパラメータの指定順序の制限がなくなりました。 一例として、ATY S3 ODD9 でも、ATY ODD9 S3 でも受け付けられます。
  • メニューバーから [Display] - [Plot a single ray] によって起動 される単光線光線の光路表示機能が、ゴースト光路のプロット機能 (GHVコマンド)にも適用されるようになりました。
  ■改訂・修正箇所■
  • CodeVのSEQ形式のデータに関するインポート/エクスポートにおいて、 グレーティングのパラメータが適切に変換されていませんでしたが、 修正されました。
  • ビーム伝播解析(BPR)において、OpTaliXに内蔵されたファイバデータの モードフィールドが正しく計算されていない場合がありましたが、 修正されました。
  • 縦の球面収差図が不適切な結果を表示することがありましたが、 修正されました。
    縦の球面収差量を表示するコマンド "LAX,LAY" についても同様です。
  • 最適化オプションが、ユーザ定義変数と不等号制約条件との組み合わせを 受け付けないという問題がありましたが、修正されました。
  • 最適化におけるデフォルトの制約条件のうち、MXT,MNT,MNE を指定しても 機能していませんでしたが、修正されました。
  • 像界が空気以外の媒質で占められている場合、RED が正しく機能していま せんでしたが修正されました。
  • 反射面を含む光学系において、透過率解析が正しく機能していません でしたが修正していました。
  • 外部ファイルからの面のコピー挿入が正しく行われないケースが ありましたが修正されました。
  ■既知の不具合■
  • 面エディタおよびズームエディタのウインドウサイズを変更した後、 行の挿入(面の挿入やズームポジションの追加)を行うと、OpTaliX が 異常終了します。
    この問題は、次回のバージョンアップで修正されます。
    当面の回避方法としては、行の挿入前にいったんウインドウを閉じ、 再度開いて頂く方法があります。ウインドウのサイズを変更しない限り、 この問題は発生しません。

⇒ 英語版のリファレンスマニュアルが バージョン 5.82 に改訂されました。

⇒ 日本語版のリファレンスマニュアル(5.82-J1)は 11月25日頃に発行できる見込みです。


最新の OpTaliX および マニュアルは下記よりダウンロードできます。

   弊社web     http://www.ekklesia.co.jp/
   Optensoサイト http://www.optenso.de/japan/

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 Pro版をダウンロードされるには、アップグレード権が必要です。
 アップグレード権は、Pro版とEdu版に標準で添付されています。
 (有効期間はご購入後一年間です。更新は有償です。)
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発行:合資会社エクレシア
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    担当:三和来佳

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    お問合せ support@ekklesia.co.jp
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