日本総代理店
   合資会社エクレシア
   TEL 0422-40-0344 / FAX 0422-40-0348
   sales@ekklesia.co.jp


OpTaliXについて
 OpTaliX
 機能一覧
 ファイルコンバート
 価格・発注方法
 お問合せ

ユーザ・サポート
 サポート・サービス
 セミナー
 よくある質問 (FAQ)
 バージョン履歴
 ニュースのバックナンバ

ダウンロード
 ソフトウェアとマニュアル
 カタログ

ユーザの集う掲示板
 掲示板

Optenso社サイト
 Optenso

その他の情報
 会社案内
 参考書籍
 WEB Policy
 リンク




OpTaliXニュースのバックナンバ

  No.25 : OpTaliX-Pro/Edu の改訂版(Ver.6.14)がリリースされました。
 
◆◆◇
◆◇      レンズと光学多層薄膜の設計解析ソフトウェア
◇                 = OpTaliX =

◇       OpTaliX ニュース 発行元 : 合資会社エクレシア
◆                   web  http://www.ekklesia.co.jp/
◇◇                 email support@ekklesia.co.jp
◆◆◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 No.25 : OpTaliX-Pro/Edu の改訂版(Ver.6.14)がリリースされました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメイルは、OpTaliXのニュースレター No.25 です。このメイルは OpTaliXの登録ユーザ様および配信登録をされた方にお届けしています。
今後の配信をご希望でないお客様は恐れ入りますが件名欄か本文に配信停止の旨を お書き添えの上 support@ekklesia.co.jp まで返信をお願い申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

⇒ OpTaliX の Pro/Edu版が、Ver.6.14 にバージョンアップされました。
  ■新機能と改訂/修正箇所
  • Schott 社のガラス N-SF14, N-LASF46A が追加登録されました。
  • 面/視野/波長/ズームポジション を特定するための修飾子に、 ユーザ定義変数を組み合わせられる様に改良されました。
    例えば、第2面 を示すために "s2" (入力の際には"記号は不要)と する代わりにユーザ定義変数を使って、

      $x = 2
      thi s$x ...

    の様に記述できるということです。
    つまり、修飾子 "s" と変数 $x の値(ここでは2) を結合させて 全体として "s2" という意味を持たせられるということです。 この機能は、特にマクロと組み合わせて使うと有用です。
    次の例は、視野角(yan) を等間隔に設定するためのマクロです。

      do $x = 1,3
      $angle = 2*$x
      yan f$x $angle
      enddo

  • 各面の有効径に いくらかの余裕を自動的に加えて描画する機能が 改良されました。従来は各面の光線有効径を定数倍することしか できませんでしたが、このバージョンからは光線有効径を加算する 方法も選択できるようになりました (いずれの場合も描画径に影響を 与えるだけで、光線追跡そのものには関係しません)。
    この機能は、メインメニューの File から、Preferenceを選択し、 operations タブを選ぶと開くダイアログで設定できます。
  • 非球面量のプロットにおいて、ワイヤグリッドおよび等高線(コンター) いずれにおいても2次元表示ができるように改良されました。従来は 放射方向に沿った描画しかできませんでした。
    この機能は、メインメニューから Manufacturing を選び、 Aspheric Deformation -> as 2D surface deviation とたどることで 起動できます。 コマンドラインからは "ASD2 ?" と入力します。
  • 膜材料エディタが、1材料あたり 600点のデータ、つまり 600波長に 対する複素屈折率 N=(n,k) を登録できるように拡張されました。 従来は 100点までに制限されていました。
  ■不具合の修正
  • 面エディタの非球面タブで、非球面形状のピックアップ指定(Pik)を 設定する際、数字以外の文字が入力されるとプログラムが異常終了 していましたが、修正されました。
  • MTF FLD の評価時、視野の総数が11を越えると MTF評価結果の内挿 処理に不具合が生じ、プログラムが異常終了することがありましたが 修正されました。
⇒ 英語版のリファレンスマニュアルが ver 6.14 に更新されました。


最新の OpTaliX および マニュアルは下記よりダウンロードできます。

   弊社web     http://www.ekklesia.co.jp/
   Optensoサイト http://www.optenso.de/japan/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 Pro版をダウンロードされるには、アップグレード権が必要です。
 アップグレード権は、Pro版とEdu版に標準で添付されています。
 (有効期間はご購入後一年間です。更新は有償です。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:合資会社エクレシア
    http://www.ekklesia.co.jp/
    担当:三和来佳

    東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ 603
    Tel 0422-40-0344 Fax 0422-40-0348
    お問合せ support@ekklesia.co.jp
―――――――――――――――――――――――――――――――――
                           ■配信停止・宛先変更はこちらまで
                                → support@ekklesia.co.jp
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright 2005 Ekklesia All rights reserved.