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ノンシーケンシャル面

通常のレンズデータは、光線が伝搬する順番に光学面を設定します。しかし、異形プリズムや切り子面(複雑な刻面)、 ライトパイプなどは、光線の伝搬順序をあらかじめ設定することはできません。そこに入射する光線によって、順序が 異なるからです。このような光学部品の評価にはノンシーケンシャルな光線追跡の機能が不可欠です。
次の例はノンシーケンシャルのモデリングを必要とする光学系を説明しています。

セグメント化された窓: 左図において緑色で描画された "く" の字型の光学部品は、 セグメント化された窓です。この窓に入射する光線のうち、セグメントのエッジ付近に向かう成分は窓の両面で 全反射を繰り返して側方に向かうので、後方に配置したレンズに向かうことはありません。
ライトパイプ: パイプを伝搬する光線は、単一の光学部品の内面で何度も反射を繰り返します。 その光路は、光源の位置と方向に応じて変化します。
気泡 : ガラス中に含まれた球状の気泡の場合、プログラムが全反射(TIR)条件を自動的に計算します。