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ライトパイプ および ステップインデックスファイバ

ライトパイプとステップインデックスファイバは、同一の手法によって扱われます。光線はチューブ(それがバルクでも中空でも) に入射し、他端から光線が射出するまでの間、不特定多数回、側壁で反射します。チューブの両端は任意の形状(球面、 非球面やグレーティング、面のデフォメーションなどを持つものなど)であって良く、また任意の量だけティルトさせることも できます。



ライトパイプは押出し面によって形成され、ノンシーケンシャルなモデルとして扱われます。その断面形状は円形と矩形の 両方がサポートされています。いずれもテーパ状にできます。入出射端面と外壁が直交しない "剪断タイプ" の 矩形ライトパイプも扱えます。(下図参照)。固体チュ−ブの場合には、内部全反射(TIR)条件が考慮されます。